3つのポイント

1.一般書籍から絵巻まで、幅広いニーズに対応
お客様のニーズにお応えできるよう、どのような出版でも承ります。今までの事例として、一般書籍を始め、研究論文集や社史、美術館、博物館の展示目録や、個人の趣味に関するものなど様々な本を作ってきました。また京都ならではの、「経本」や「絵巻」といった特殊な製本も可能です。
2.一般書店との提携。流通のサポートも
思文閣出版様・大垣書店様と提携しており、京都の一般書店にお客様の本を
流通させることが可能です。今まで自費出版を行う中でも大きな問題であった「流通」の面においてもしっかりとしたサポートを実現可能にしました。あなたの本をしっかりと読者の皆様にお届けいたします。
3.老舗ならではの歴史と多くの実績
皆様に御愛顧頂き創業90周年を迎えることが出来ました。この間、創業当初から変わらない「品質へのこだわり」を持ち続けると同時に、「京都」という土地柄・文化に馴染んだ感覚・技術を磨いてきました。これらの経験が、必ずお客様の自費出版のお役に立てると考えています。

こんな方におすすめです

自費出版が初めての方。
出版手順から執筆までのフローを弊社でしっかりとサポートさせていただきます。
自費出版を考えていたが、高くつくのであきらめていた方。
お考えのご予算に合わせたご提案をさせていただきます。
自費出版は流通が難しいのであきらめていた方。
出版社、書店と提携しておりますので、流通の面でもご要望にお応えできます。

自費出版の流れ

  • 1.内容を決める

    まず何を書くのか、内容を決める必要があります。

  • 2.原稿制作

    内容が決まったら原稿制作に入ります。小説や実用書等文章が主体となる場合はWord等ワープロソフトを使用して作成してください。また特殊フォント、装飾をご希望の際にはお気軽にご相談ください。

  • 3.お見積り・お申込み

    原稿が完成したら、お見積りでご確認の上、お申込みをして頂きます。下記のお問い合わせフォームボタンより必要事項をご記入の上お問い合わせください。

    お問い合わせフォーム

  • 4.入稿

    ご注文完了後、弊社より受付完了メールが届きます。内容をご確認後、指定の形式で原稿データを弊社までお送りください。CD-R等でのご入稿も可能ですのでお問い合わせください。

  • 5.校正

    データをご入稿頂いてから7日以内に、弊社より「表紙・本文」のデータをお送りさせて頂きます。その際にデザインレイアウトの確認、文字校正等をお願いしております。御不満な点がありましたら修正指示をご連絡ください。データの内容に問題が無ければ、印刷作業に入り、ご請求書をお送りさせて頂きます。

  • 6.完成・納品

    校正完了後、およそ1ヶ月で本が完成します。完成した本の流通までご希望の方は、弊社提携の書店に郵送、流通をご希望されない方は全てがお客様のもとへ届けられます。

自費出版の流れ

一般書籍

太子界隈
太子界隈 発行者 : 請田安央
【目次】

● はじめに-エッセー集「太子界隈」の発刊に際して
● 会長就任のご挨拶
● 流動経済社会における医家の財産形成について
● 宗教と科学 平田精耕天竜寺師家
● 第二十二回地区医師会対抗親善野球
● 四国石鎚山、面河紀行
● ゴルフ同好会UMGだより
● 保津川下りと請田神社
● 昭和五○年の新春を迎え
● 不信の時代
● 高峰三枝子リサイタル
● 入院患者となるの記
● 訪中断念の記
● 右京医師会秋季レクリエーションに参加して
● 脳死と臓器移植
● 右京医師会創立四五周年に寄せて
● 神戸ポートピアランドツアーに参加して

● 日本一豪華客船飛鳥乗船の記
● ロシア・グルジアからの清らかな歌声
● 寮歌を吟じ血潮を若くせん
● 産業医について
● オセアニック・グレイスに乗船、四国一周お祭りの旅
● サリイ-オペラ・コンサート
● ゴールデンウィーク中国クルーズの旅
● サンクトペテルグルグへの旅
● 外科医の心構えと指導者の心得
● 稚内紀行
● 著作のよろこび
● 琵琶湖大橋堅田の花火大会鑑賞
● 旅の思い出、立山黒部アルペンルートと上高地二日間の旅
● 中華明国首都特別市台北の流山寺を訪ねて
● 陸中海岸縦断紀行
● 国内クルーズ・・春の南西諸島クルーズ
● あとがき
(抜粋)

寺社仏閣

太子界隈
太子界隈 発行者 : 請田安央

【目次】
1.はじめに
2.私の法話から
3.内陣格天井の花々 =仏教と植物=
4.永代経・報恩講・お盆・彼岸会
5.蓮如上陣にまつわる話
6.感動した話と言葉
7.四季おりおりに
8.栴檀香風
9.法要・行事・事業の記録

大学・教育機関

「ハンサムに生きる」新島襄を語る(七)
「ハンサムに生きる」新島襄を語る(七)発行者 : 本井康博

【目次】
1.新島襄と山本八重-なれ初めから新婚まで-
2.夫婦円満の秘訣は、性格不一致-新島夫妻に見る夫婦関係-
3.ハンサムに生きる-NHKデビューした新島八重-
4.「悪妻伝説」を洗う-新島八重は「心ノ佳人」
5.戦争上がりのお転婆娘-新島八重に見る「女の闘い」-
6.新島襄をめぐる女たち-江戸における女性交遊-
7.ジョゼフの恋-アメリカにおける女性交遊-
8.新島襄の女子教育観-「婦人ハ開明ノ世ノ基」なり-
9.新島亡き後の新島八重-看護婦、茶道、そして寒梅-
10.茶の間の新島襄のことば-衣食住、ならびに趣味-
11.新島家の夕食-メイド・家計・サラリー-
12.「朝びらき丸」、東の海へ発つごとく-新島襄とC・S・ルイス