自費出版について

図書印刷同朋舎の「自費出版」

自費出版をお考えのお客様に

「自費出版」という言葉に、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。
最近では大手出版社や新聞社が広告を積極的に打ち出しており、自費出版はメジャーな分野となりつつあります。
そのため、個人の方でも以前ほど自費出版に対するハードルは高くなくなってきたのではないでしょうか。
それでも、誰にどう相談したらいいのかわからない方・予算面や流通面で考えていることと違う、など自費出版をあきらめている方が多くいらっしゃるのも事実です。
株式会社図書印刷同朋舎は、これまでお客様の想いを形にするべく様々な自費出版に取り組んで参りました。
初めて自費出版をされるお客様から、何度も出版されているお客様まで、これまでのノウハウを活かし、懇切丁寧にサポートさせていただきます。

お一人お一人に合ったご提案

ひとくちに自費出版といっても様々な自費出版があります。
主なものとしては「個人出版」や出版社などと提携して行う「企画出版」「協力出版」などが挙げられますが、恐らく皆さんがイメージされているのは、その中でも「個人出版」と呼ばれるものが大半かと思います。
個人出版とは、執筆から販売までの全ての工程にかかる費用をご自分で負担され、自ら発行者となるものです。
ある意味、自費出版という言葉の意味に一番近いとも言えるこの個人出版は、最小限の予算で出版を行うことが出来ますが、一方では販売面で流通にのせることが非常に難しいというデメリットもあります。
図書印刷同朋舎ではそんな個人出版のお客様でもAmazonでのネット販売から、提携出版社による全国書店への販売・流通まで、お一人お一人に合ったご提案でサポートさせていただきます。

図書印刷同朋舎の自費出版

皆様にご愛顧頂き、株式会社図書印刷同朋舎は2018年に100周年を迎えます。
大正7年の創業当初から変わらぬ「品質へのこだわり」を持ち続けると同時に、「京都」という風土・文化に育まれた文字文化に携わる老舗企業ならではの感覚・技術を磨いてきました。
例えば一般的な並製本(ソフトカバー)や上製本(ハードカバー)といった仕様はもちろん、和綴じ(和装)本や経本、絵巻物など特殊な製本にも対応可能です。
自らの本を手にされるためには、大変な工程を踏んでいく必要があります。
私たちはその工程一つ一つに歴史と経験に裏打ちされた本づくりの技術と誠意を込めてお手伝いさせていただきます。
自費出版でお悩みの皆様、まずは一度、私たちにご相談ください。