活用事例

活用事例

  • 親子交換ノート

    40代男性・サラリーマン

    小学2年生の子供と週に一回、和綴じノートを使って交換日記をしています。私は単身赴任で妻と子供と離れて暮らしており、週末だけ家に帰ります。月曜日から金曜日の間に子供は表面(ドット面)の2ページを使い、その週にあったこと、例えば、学校で楽しかったこと、お母さんに怒られたこと、友達と喧嘩して悔しかったこと、サッカーの試合で勝ったこと、ただ単に私に伝えたいことなど、たまには絵やシールも交えて、なんでも書いてくれます。私は土曜日にノートを受け取り、月曜日の朝に家を出るまでに2ページ目のミシン目を切り離し、裏面(無地面)に子供への返事を書きます。もちろん週末の間にたくさん話したり遊んだりするのですが、文字でのやり取りはまた違った意味合いで価値のあるものだと考えており、子供も「お父さんとの秘密ノート」という感じで楽しんでやってくれています。和綴じノートのいいところは、表面は子供の日記ページとして見安さを保つことができることと、ミシン目を開けて裏面に返事を書くという一手間があることで、私も子供もワクワク感があります。

  • 取材ノート

    30代女性・ライター

    主にアートやデザインの展覧会の取材をする雑誌のライターをしています。仕事柄、文字、スケッチ(絵)、チケットやパンフレット、領収書などの紙類を一つにまとめておけるノートを探していてこの和綴じノートに出会いました。ミシン目を切り離し、折り返せば無地のノートにも早変わり。文字を書く場合と絵を描く場合で使い分けています。また、2ページ一緒に底面を折り返せば簡易ポケットになるので、細々した紙類を入れています(ちなみに上面も折り返せば、蓋付きのポケットになるので中身を落とす心配もありません)。
    海外に取材に行く時などは、電車のチケットやお菓子の包み紙そのものが紙面に載ることもあるので、一つずつポケットに入れ、詳細をすぐにメモしておけるのも便利です。

  • 外国人の友達へのプレゼント

    20代女性・大学生

    大学の外国人の留学生と交流やサポートをするサークルに入っています。この和綴じノートはそこでの友達によくプレゼントします。まず、デザインが和風でかわいいし、和綴じという綴じ方が珍しくて喜ばれることと、ドットの方眼はバランスが難しい日本語の文字を書く練習にとても便利だそうです。文字を書く練習をした後は、ページを切り離して何枚もコピーして壁に貼って覚えたりもするそうです。
    「HAPPY ANIMALS」のシリーズはそれぞれの動物に日本特有の意味があるので、英語で説明することでコミュニケーションにも役立っています。

  • 料理ノート

    40代女性・料理家

    仕事で毎日いろいろな料理レシピを考え記録します。いろいろな材料や食器がある中、キッチンテーブルに置くのにはA4ノートは少し大きく、最適なものを探していて和綴じノートに出会いました。ミシン目を切り取り、B6×2の横長のサイズにして左から右にレシピと写真を記録していきます。レシピの場合、上から下に見るより、横に並んでいた方が見やすいのです。
    また、必要のない部分は折り返してたたんでおけるのでとても便利です。

図書印刷同朋舎

図書印刷同朋舎は、京都で約100年に渡り
経本など寺社仏閣向けの特殊製本を含め数々の出版物を手掛けてきました。
「文字と共に次の百年」へをキーワードに
お客様への「お役立ち」を追及しつづけます。

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