和綴じノートについて

和綴じノートについて

和綴じノートとは?

和綴じとは元々中国で発祥した製本技術が日本へ伝わり、独自に発展した製本形態です。古くは平安時代から作られていた歴史があり、それが現代まで伝わっております。我々図書印刷同朋舎は2018年に創業100年を迎えます。100年の歴史の中で、我々が知識、経験として培ってきた日本の伝統的な商品を世に伝えたいという思いから和綴じノートを作らせていただきました。 

製本形式は和綴じという伝統的な製本技術を使用していますが、本文・表紙は洋紙を使い、またデザインも現代風に仕上げさせていただきました。本文はb7クリームという洋紙を使用しており、特にボールペンやゲルボールペンで書いた際にとても滑らかな書き心地を実現しております。表紙は気包紙という洋紙を使用しており、あたたかみや優しさを表現しております。 是非手に取ってお確かめいただければと考えております。

和綴じノートとは? 和綴じノートとは?

和綴じノートHappy Animalシリーズ

和綴じノートHappy Animalシリーズ

みつけてください。

今のキモチにピッタリなのは?お守り感覚で選んでみたり、楽しさいろいろ・・・

  • 不苦労で苦労なし FUKURO

    漢字で書くと「不苦労」や「福来」。語呂合わせで苦労をせず幸せをもたらす鳥とされています。ほかにも首がよくまわったり、周囲のことを注意深く見ていることから、商売繁盛、学問向上のご利益もあるそうです。

    不苦労で苦労なし FUKURO
  • 健康と成長を祈る EBI

    ながいヒゲと曲がった腰、勢い良く跳ねることから長寿と健康のシンボルとされています。また脱皮を繰り返すことなどから、成長や生まれ変わりを連想させたり、目が飛び出ているので「めでたい」という意味も。

    健康と成長を祈る EBI
  • 幸福をはこぶ鳥 TSUBAME

    春先になると人家の軒先に巣をかけるツバメ。人の出入りがあると天敵のカラスや猫が近づかないからだとか。昔から縁起のよい鳥、吉をもたらす鳥とされていますが、本能で厄災のない家を選んでいるのかも。

    幸福をはこぶ鳥 TSUBAME
  • 商売繁盛のご利益 KITSUNE

    キツネはネズミを駆除してくれたり、尻尾の形や体の色が稲穂に似ていることから田んぼを守る農業の神様として昔から大切にされてきました。現在では広く開運、商売繁盛のご利益があるとされています。

    商売繁盛のご利益 KITSUNE
  • ツキを呼び込む USAGI

    ウサギといえば満月のなかで餅をつく姿が思い出されます。ここから「月=ツキ」、幸運を呼び込む生き物として重宝されてきました。また、飛び跳ねる動きから、飛躍や成功を象徴するともいわれています。

    ツキを呼び込む USAGI
  • 豊漁の守り神 KUJIRA

    海で漁をするときに、カツオなどの群れの目印となるのがクジラでした。そんな姿はいつしか漁業の神の恵比寿さまと同一視されるようになります。また、「クジラ=苦知らず」の語呂合わせもあるようです。

    豊漁の守り神 KUJIRA
  • 幸守、幸盛りとも KOUMORI

    中国からの伝来で、漢字で書く「蝙蝠」の読みが「偏福(福が偏って来る)」と同じであることから幸福のシンボルとされてきました。「幸守り」といった当て字もあり、とても大事にされていました。

    幸守、幸盛りとも KOUMORI
  • めでたいめでタイ TAI

    お祝いごとといえばまず頭に思い浮かぶおなじみの生き物、鯛。「めでたい」の語呂合わせのほか、悪いものを祓う力がある赤い色からも、昔から日本のハレの日にはなくてはならない存在でした。

    めでたいめでタイ TAI

使用方法

使用方法

キリトリミシンで個性溢れる使い方を!

本文ノド(綴じ)側にキリトリミシンを入れることにより、お客様独自の使い方ができるようになっております。

・ノートとして使用した後に切り取ってスクラップにして保存
・片側だけ切り取ってB6→B5サイズのノートとして使用
・上や下だけ途中まで切り離してしおりのように

また和綴じ本の特徴として本文が袋状になっているため、下半分をテープで止め、ノートに日付を書いて薄い小物を挟んで保存したり・・・。
このようにアイデア次第で個性的なノートを作ることが可能となっております。

付加価値たまごの企画開発

活用事例

和綴じノートは生活の中の様々なシーンでご活用いただいております。

図書印刷同朋舎

図書印刷同朋舎は、京都で約100年に渡り
経本など寺社仏閣向けの特殊製本を含め数々の出版物を手掛けてきました。
「文字と共に次の百年」へをキーワードに
お客様への「お役立ち」を追及しつづけます。

会社概要 お問い合わせ